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仏足下的虛空 
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添水 【鹿威し】ししおどし

◎ 圖片出處:
http://haiku.blog.livedoor.com/tbu.php?tb_id=200504



石川丈山禪師用「添水」為寂靜的庭院增添生機,還用以警醒自己。為什麼竹筒的敲擊聲能警惕石川丈山呢?丈山為這添水取名為『僧都』,旁邊立一塊《僧都詩並序》的刻石說明原委,並賦四言詩一首自勵說:

「爾以自鳴,秋守田畝。水滿覆前,石出憂後。行側溪流,聲答山阜。宥坐惟肖,為誡云有。」

所謂「宥坐」就是宥坐之器,是古代君王放在座位右邊以示警戒的器物,也叫作敧器。《荀子‧宥坐》中說孔子參觀魯桓公的廟時,見到敧器,就問守廟人說這是什麼器物,守廟人回說:「這就是宥坐之器。」

孔子說:「我曾聽宥坐之器裡的酒空了,就會傾側在另一邊;不多不少的時候,能回到正位;裝得太滿,又會倒出來。」古代人是用這個方法提醒喝酒的人不要過量和不及。正因為如此,敧器被置於廟堂之上以為借鏡,也是因其這項特色:「虛則敧,中則正,滿則覆。」

江戶時代在日本很風行的古籍《菜根譚》中,也有段發人深省的文字:「敧器以滿覆,撲滿以空空;故君子居無不居有,寧處缺不處完。」作者認為丈山身為江戶時代的儒者、漢詩名人不太可能沒讀過這本書,或許是觸動他「為誡云有」體悟的原因。但我想,這和清朝曾任慈禧太后身旁的御前大臣--奕洺,因見宮廷權力鬥爭而心有所感,於是在敧器上親自刻了“謙受益,滿招損”一詞來警惕自己的心境應頗為類似吧?


引用廣辭苑的說法:

しし‐おどし【鹿威し】
田畑を荒らす鳥獣をおどし、追い払うための装置。
かかし・鳴子・添水(そうず)の類の総称。しかおどし。そう‐ず【添水】

一説に、「ソホヅ案山子」の転。また、「僧都」からとも) 竹筒に水を引き入れ、たまる水の重みで反転した竹筒が石などに当って快い音を立てるようにした装置。庭園などに設けるが、もとは田畑を荒らす鳥獣を追うもの。ししおどし。添水唐臼(そうずからうす)といって唐臼をつく装置のものもある。

・季・秋・。続門葉雑「前栽のやり水にそうずといふものをつくりて」

添水/そうず/そふづ 資料出處:http://cgi.geocities.jp/saijiki_09/kigo500b/338.htm

添水 /三秋
僧都/ばつたんこ/鹿威し/兎鼓

竹筒に水を引き入れ、たまった水の重みで、傾いだ竹が石などを打ち音を立てるようにした装置。
その音で田畑を荒らす鳥獣を追うもの。今は庭園などに設けて音を楽しむ。

秋風の水を切るかと添水哉/蓼太 「句集一」
立去れば五歩に聲ある添水哉/几菫 「井華」
紙を漉く里に音ある添水かな/河東碧梧桐 「碧梧桐句集」
 

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