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2010年10月0810日 日記

寺の門をはいったとたん、観音菩薩の六字真言を耳にした。秋風がゆっくり吹いてきて、私は息子の手を繋いで、真言を読みながら歩道にを沿ってインべトの広場まで歩いた。

広場の端に、ある大きい看板を設置して、「GIVE ME FIVE」というタイトルを書いた。大人と子供はいろんな色の塗料を手につけて、看板の上にはんこのように押してから、自分の手形の傍に、「台湾、ありがとう!」という気持ちを全国に伝えようと、祝福や祈りるなどのメッセージを書いた。息子も自分の手形の傍に、大きいハートを描き署名した。

子どもにとって、一番好きなのは、やっぱりピエロのマジックショーとシャボン玉を作ることに違いない。子どもたちはピエロを囲んで、近くのところでマジックショーを夢中に見た。生きているハトが小さい帽子の中から飛んで出るとき、皆は「うわっー」とびっくりして、不思議な顔をした。

息子は長くて大きいシャボン玉に囲まれたのは、すっごくうれしかったのようだ。ピエロは子供に喜ばせた。皆はシャボン玉を捕まえたり、追いかけたりした。

休みの時、五匹の捨て犬は子供たちに近寄って、人懐こく見えた。子供は犬たちの頭を撫でたり、体をさわったり、フリスビーをしたりして、楽しい午後を過ごした。

夕方になってから、寺の庭で台湾風の茶芸会を開いた。いくつかの茶テーブルを用意して、それぞれのテーブルの傍らに大きい油紙傘を設置した。赤い灯篭を会場をまわるように並べた。茶芸師は古典風の白い服を着ていて、清潔感を感じた。

今回用意したの茶はチャンピオン茶と紹介された。茶芸師は丁寧にお茶をいれて、そして茶の色を見ながら、少しづつお客の茶碗に注いだ。茶湯は喉を通ったとき、お茶の甘さと香りが広がった。

琵琶と琴の声を聴きながら、客はお茶を飲んだ、。涼しい風が徐々に吹いてきて、寺の風景を眺めて、客は詩を吟じはじめた。心がゆったりして、いい気分になった。
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