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鏡獄百物語り
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仏足下的虛空 
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「『土』という字は本来下から上に書くものだ」と榊莫山氏指摘


「今の人はパソコンや携帯の普及で、字を書く機会があまりないらしいけどな。字を記号や文字として使う、もちろん字はそういうもんや。
>>莫山先生又說:「現在的人因為電腦及手機的普及,好像寫字的機會變得很少。字當作記號或文字使用當然字就是那樣的東西。」

 ただ、字そのものにも力みたいなもんがあってな。
 例えばわしは『土』いう字が好きで、何十年書いても飽きることがない。この字は横2画が地中と地表を表わし、中央に真っ直ぐ1本、植物が天に向かって生えておる。そういう生命力が土という字には宿っていて、書き順も昔は下から上に生えるように書いたはずやねん。
>>只是,字如果是那樣的東西,也是有著像力量那樣的存在。
 例如我很喜歡「土」這個字,十幾年來不管怎麼寫都不覺得膩。這個字是由橫撇兩劃,表示地底和地表,中央筆直的一劃,代表植物朝天生長。有著生命力潛藏在土這個字裡,以前的筆順,不應該就是由下開始往上長的樣子嗎?

 それがそう書くとテストではバッテンになる。わしなんかはよく書を左手で書いたもんや。右手には学校で昔習ったことが染みついているからなあ……」(榊莫山氏)
>>如果照這樣寫那麼考試的時候就會墊底了。我其實寫字慣用左手來寫。然後才在學校才學習用右手而養成習慣……」
 


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